画像安定装置 ダイレクト:TBC + AVセレクタ + ワイド対応



func-space
TBC(タイムベースコレクタ)に対応し、ワイド信号にも対応したハイスペックモデル。
AVセレクター機能もついて複数の機器をつなぎ、簡単に切替ができます。
VTX-9000

VIEWGATE

VTX-9000

ゴールド

¥18,800

在庫あり

ロングセラーのVTX-8000が今度は、ワイド信号に対応してパワーアップ!12月発売新製品
■ 260(W) x 44(H) x 213(D) mm
■ 1,120g
スペック
D-BRAIN

PLANTEC

D-BRAIN

ブラック

¥19,800

在庫なし

プランテック(神田)製品CRX-8000と同機能の廉価モデル。2in2outのAVセレクター搭載。
■ 256(W) x 55(H) x 183(D) mm
■ 700g
スペック
DVE776

PROSPEC

DVE776

シルバー

¥21,800

在庫なし

映像出力にD端子を装備。ワイド信号に対応し、ワイド信号の変換もできる高機能モデル。
■ 220(W) x 59(H) x 155(D) mm
■ 550g
スペック

ケーブルテレビの特徴・機能
TBC、AVセレクター、ワイド信号対応のアッパークラスのグレードの画像安定装置です。
16:9ワイド識別信号に対応
ダイナミックな映像をそのままに出力

一般的にはDVDビデオやVTR、デジタル放送などでの映像記録技術で用られる。画面比率16:9と4:3の間で使われる。映画フィルムへの映像記録技術であるアナモフィックレンズ方式が元になっているので、アメリカでは、縮小して拡大する方法全体を「アナモ」方式、または、「アナモフィック」方式と呼ぶ。日本では、全体をスクイーズ方式と呼ぶほか、縮小記録をスクイーズ、拡大表示することをアナモフィックと呼び分けている場合もある。

また、画像安定装置が対応しているワイド信号の種別としては、ID-1、S1、S2といった3種類があり、それぞれの特徴は以下の通りです。

ID-1・・・映像信号にワイド制御データを乗せる方式。
ID-1信号の場合、使用する端子はコンポジット端子、S端子、D端子のいずれでも出力可能な為、多くの機器で採用されています。

S1・・・S端子、D端子専用の方式。
Y/C分離されたC信号に直流電圧をかける事でワイド信号を制御する。
S1の場合、C信号に5VのDC電圧がかかっていれば、スクイーズ(ワイド映像として認識)する。

S2・・・S端子、D端子専用の方式。
S1と基本的には同様の方式ですが、C信号に2.2VのDC電圧を使用して制御するところが異なります。

ビデオテープの伸びやヘッドの回転ムラが原因で起こる
ノイズ(ジッタ)によるズレを補正するTBC(タイムベースコレクタ)搭載


ビデオテープなどのテープから映像信号を再生すると、読み取りヘッドの回転やテープの走行スピードにムラが生じて映像信号が時間軸方向にズレてしまい、映像にひずみやノイズ(ジッター)が現れる事があります。

ビデオテープなどを使用されない方でしたら、不要な機能ですが、ビデオなどからのダビングなどをお考えの方にはTBC機能がある機種をお奨めいたします。

複数の映像機器を同時接続して
簡単操作で再生機器を切り替え


AVセレクター搭載機種では、複数の再生機器を同時に接続できます。

接続された再生機器は、リモコンや本体のボタンで簡単に切り替えて出力が可能です。

従来の画像安定装置の様に、再生機器を切り替える為に、背面のケーブルを差し替えたりといった面倒なつなぎなおしは不要です。
また、高級機種の中では、出力先も複数から選択できるものもあります。

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