画像安定装置 ダイレクト|似ているけど違う製品



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画像安定装置によく似ているけど、違う製品


“画像安定装置”という名称は、ほとんどの方が初めて聞くと思います。
また、メーカーによって、製品の名称、カテゴリー名を変えている場合があり、ますますややこしい事になっています。

メーカーによる名称の違い

画像安定装置

国内メーカーでは、大手の「プランテック社」。
海外メーカーでは、韓国の「VISION VIEWGATE社」などが“画像安定装置”という名称で製品を開発、販売しています。

ビデオスタビライザー

主に海外でビデオスタビライザー(Video Stabilizer)と呼ばれていた物を直訳して“画像安定装置”になったと言われています。

パワースタビライザー

SKNet社では、画像安定装置をパワースタビライザーと呼んでいます。
直訳すると電気安定装置という意味なのですが。

ビデオ編集機

プロスペック社では、画像安定装置をビデオ編集機と呼んでいます。


よくある紛らわしい名称

数年前にコピーガードキャンセラーと呼ばれる、画像安定装置によく似た製品が売られていましたが、現在では「コピーガード信号を回避して録画できるようにする機器(いわゆるコピーガードキャンセラー)」は映像コンテンツの著作権保護を無視した違法な製品として、取締りの対象になっています。


映像を再生しながら、最適な映像に調整する

録画機器につないだ映像をテレビなどで確認しながら、画像安定装置のリモコンで画質を調整します。

リモコンのそれぞれのボタンで、明るさ、色あい、コントラスト、色の濃さを調整します。


調整できたら、設定を保存し録画します

画質の調整ができたら、リモコンの保存ボタンを押して、設定を保存します。

設定を保存しておけば、次回からは同じ設定で同様に録画が可能になります。