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画像安定装置の基本的な使い方は、再生ソース(元の映像)と録画メディア(ダビング先のレコーダーなど)の中間に設置するといういたって簡単なものです。
再生側のDVDプレーヤーなどから出力された映像信号(黄色のコネクタまたはSビデオ端子)を画像安定装置の入力端子に接続します。
入力端子から入力された映像信号は、画像安定装置の内部処理によって綺麗な映像に処理・加工されて出力端子から出力されます。
画像安定装置の出力端子から出力された映像をHDDレコーダーなどの録画機器の入力端子にRCAコネクタ(黄色のコネクタ)またはSビデオ端子で接続します。
また、映像の微調整が必要な場合は、画像安定装置の設定画面で調整が可能です。
※AVセレクター機能搭載の画像安定装置の場合は、音声ケーブル(赤・白のコネクタ)も接続。 |